VGC2019 INC最高1750 イベゼルネ

ポケットモンスターというゲームの公式ルールはダブルバトルとなっており、世界大会も開かれます。
その出場権を決める大会の国内予選、InternationalChallenge。いわゆるINCには世界を目指す人、参加賞だけを目当てに参加する人、はたまた自分の実力を試して挑戦する人など多くの人々が参加します。
その大勢のうちの一人、それはJDでありゲーマーでした。そんな導入を書いている人物は誰か。そう、私です。
といった導入で始まるライトノベルがあるので皆様、ぜひお手に取ってみてください。

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魔女の旅々 1


メイン、サブ両方で使用。
メインROMは8戦の時点で勝ち確/状況有利の場面で回線切れを2回起こしてしまったので萎えて解除し、サブもテテフだけ貰うつもりでしたが、フォロワーの方にキッチン代行をしてもらったうえに金の王冠まで頂いたのに、そんな簡単にやめてしまっては申し訳ないと思い真面目に取り組みました。
結果としては1700までは15勝1敗で辿り着くことができ、順調に1750には行けたものの、そこで足踏みしてしまい、最終的には3連敗を喫してしまって1600台に突入してしまったのでそこで終了としました。

最高1750 最終1690
メイン ゴミ
サブ 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇●〇〇〇〇〇〇〇●●〇〇〇〇●●●

色々な伝説枠を使用してきましたが、最終的に使用するポケモンはゼルネアスあるいはカイオーガと決めていたので、本格的に調整を始めた時はオーガゼルネから触り始めました。
使用感としては、禁伝2体ともがHP管理が重要なため後出しするのを躊躇ってしまう場面が多く、少し窮屈に感じたので断念。
ルナオーガやグラゼルネも使用しましたが、イベルタルが重すぎたり、断崖の劔を撃ちたくなかったことから最終的には対応範囲が広く、命中安定で固められるイベゼルネに決定しました。


以下構築
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イベルタル @くろいメガネ
特性 : ダークオーラ
性格 : ようき
0-188-0-0-68-252
はたきおとす/ふいうち/おいかぜ/まもる

//カプテテフのムーンフォース耐え カイオーガの雨潮吹き耐え

ゼルネアスが重くなるのが嫌でずっと採用を避けてきましたが、実際に使ってみると特にそのようなことはなく、禁伝としてのパワーも申し分ありませんでした。
威嚇一回も一回くらいであれば問題ない火力があるし、技の通りも良いので先発で出して場を荒らすことがほとんどでした。
耐久もそこそこあり、タイプも優秀なのでサイクル戦にも参加出来るため本当に強いポケモンでした。

ゼルネアス @パワフルハーブ
特性 : フェアリーオーラ
性格 : ひかえめ
236-0-4-4-124-140
ムーンフォース/マジカルシャイン/ジオコントロール/まもる

//グラードンの断崖の劔2耐え 183ゼルネアスのムーンフォース2耐え(+2ムンフォ耐え) ジオコン後補正無しスカーフカプコケコ抜き

このルールでずっと使ってきたとても硬い配分。
Dを削って準速90族を抜いても良かったかもしれませんが、控え目ゼルネの配分としては結構良いラインなのではないでしょうか。
どのような構築を使っていても、先発でガエンと並べて出されることが多いポケモンですが、自分で使っている際はそうしたいと思ったことがほとんどないので、その選出をされる理由が最後までよくわかりませんでした。


ガオガエン @とつげきチョッキ
特性 : いかく
性格 : いじっぱり
244-196-4-0-28-36
フレアドライブ/とんぼがえり/バークアウト/ねこだまし

//追い風下で最速99族を抜ける

この枠は元々ウインディにしていましたが、なんとなくガオガエンにしてみたところ、今までウインディを使ってたのがバカだったかのように強かったためこちらを採用しました。
普段はHDに振った個体ばかり使っていましたが、ウインディだったころのなごりでA振りで使ってていました。自分で雨を降らさない構築のA振りガオガエンは強かったです。
悪技は撃たないことが多かったので、何でもいいやということでゼルネアスのサポートとして強いバークアウト。


カプ・コケコ @こだわりスカーフ
特性 : エレキフィールド
性格 : おくびょう
0-0-0-252-4-252
かみなり/ボルトチェンジ/マジカルシャイン/エレキネット

//追い風下の控え目カイオーガを抜ける フィールド下の雷で無振りカイオーガを高乱数1発(87.5%)

追い風下の控え目カイオーガを抜ける臆病スカーフ。
自分で雨は降らしませんが、カイオーガへの打点を考えると雷ではなくてはダメだったのでこの技構成にしました。
ワイルドボルトであれば命中安定でカイオーガを縛ることが出来ますが、イベルタル構築ということもあり、威嚇がよく出てくることと、基本的にカイオーガ構築にしか出さないためこちらを取りました。
正直ボルチェン撃ってるだけでも結構強い。


ツンデツンデ @ぼうじんゴーグル
特性 : ビーストブースト
性格 : ゆうかん
252-252-0-0-4-0
ジャイロボール/いわなだれ/トリックルーム/まもる

ゼルネアスが重いので採用しました。
一般的すぎて書くことがねーです。


ランドロス @いのちのたま
特性 : いかく
性格 : いじっぱり
4-252-0-0-0-252
じしん/とんぼがえり/ばかぢから/まもる

//準速90族抜き ±0ダブルダメージ地震でH振りガオガエンを確定1発

このルールはカイオーガなどを採用していない限りは禁伝でS操作するという行為がテンポロスになると思っていて、そのテンポロスを取り返すために禁伝クラスの火力を持ったポケモンが欲しかったので地面技の通りが良いこともありこのポケモンを採用。
横に浮いてるポケモンを置ける構築であれば、間違いなく禁止伝説級のパワーを発揮出来るポケモンだと思います。
追い風を押す理由の8割程はこのポケモンのためだったような気がします。
とんぼ返りでサイクルを回せるのも良く、ジオコンのための盤面を整えたりも出来ました。
重いナットレイとかのために馬鹿力を採用しましたが、地震でいい場面が多すぎてあんまり撃ちませんでした。
選出率はそこまで高くありませんが、出した試合は強かったので一回使ってみてほしいポケモンです。



反省点は準備に手間取ったことと、禁伝2体が幅広く戦えるせいで実質確定選出みたいな状況になってたことです。
また、負け試合のうち2つ以外は選出で負けた試合だったので、もっと数をこなして選出を煮詰めるべきでした。


試合中はずっとこの2曲を聴いていました。
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イベゼルネって天使と悪魔みたいでいいですよね。
12月7日から始まるVGC2019 smash seriesに向けて頑張ります。



@SeagullRize

WCS2019 Sun series Zygarde Good Stuff

気が狂って高種族値とカッコイイフォルムチェンジに目が眩み、ジガルデを使おうと思って組んだ。
別に環境を意識したわけでも強いと思ったから組んだわけではない。
むしろ使ってゴミ!で終わらせるつもりだった。
ブログは自由に書くものだと思ってるのでこの記事は割と適当。

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まずジガルデを使うにあたり目に留まるのが各種専用技。
コアパニッシャーグランドフォースは弱いのでなし。
浮いているポケモンが少なく、元々地面技の通りが良い環境のため、さらに範囲を広げる必要もないと思いサウザンウェーブを採用することに。
サウザンウェーブで盤面をロックすればゼルネアスで積みやすくなるのではないかと考えたので相方としてゼルネアスを採用。
次にこのルールで大切な対カイオーガを考え、ロックとも相性の良いスカーフカミツルギとオーガに対して受け出しが可能でトリックルームも相手に出来るモロバレル
そして特別な理由がなければ採用した方が良いガオガエン
威嚇とサウザンアローの相性もGOODです。
ここまででホウオウを殴れる駒がいないので適当に強そうなウツロイドを拾ってきて完成。

個体紹介

ジガルデ@たべのこし
陽 252-0-0-0-4-252
サウザンウェーブ/とぐろをまく/みがわり/まもる

この構築の主人公。
早々に倒れてしまっては困るので耐久振りに。
Sは特に考えてないが、最低限ドーブルだけは抜いておいた方が良いと思う。
フォルムチェンジするのはターンの最後なので注意。
食べ残しが先に発動するのでHPは奇数になっているが、別のものを持たせる場合は50%ダメージ技を受けた際にフォルムチェンジできるようにするため偶数にしておいた方が良い。
50%でも身代わりがガオガエンの叩き落とすを耐えたりするうえ、積む隙はそこそこ多いので、とぐろをまくで自らが詰め筋になれる。
火力は本当にカスなので信用しないように。

ゼルネアス@パワフルハーブ
控えめ 236-0-4-4-124-140
ムーンフォース/マジカルシャイン/ジオコントロール/まもる

222グラードンの断崖の剣2耐え
183ゼルネアスのムーンフォース2耐え
ジオコン後最速スカーフカミツルギ抜き

このルールでずっと使ってる配分のゼルネアス。
びっくりするほど硬いので機会があれば一度使ってみてください。

ガオガエンとつげきチョッキ
意地っ張り 252-116-0-0-140-0
フレアドライブ/はたきおとす/とんぼがえり/ねこだまし

なんか殴った方が強いんじゃねって思ったので意地っ張り。
構築経緯が適当だっただけに正直特になんも考えてない。

カミツルギこだわりスカーフ
陽気 0-148-0-0-172-188
リーフブレード/スマートホーン/せいなるつるぎ/はたきおとす

183ゼルネアスの+2マジカルシャイン耐え

ロックと相性が良いのと、スカーフカイオーガを上から殴れる駒が欲しかったので採用。
技と配分は3秒で思いついたやつ。
マジシャ撃ってくるゼルネなんていないと思うけど。
最近まで食わず嫌いして使ってなかったポケモンだが、色々使ってみたらこのルールではガオガエンの次くらいに強い一般枠なんじゃないかと思うようになった。

モロバレル@オッカのみ
生意気 252-0-20-0-236-0
くさむすび/クリアスモッグ/きのこのほうし/いかりのこな

ゼルネアスに一番クリアスモッグが通しやすくなるアイテムだと思ったのでオッカの実。
正直この辺も何も考えてない。
ジガルデとは結構相性が良い。

ウツロイド@きあいのたすき
臆病 4-0-0-252-0-252
へどろばくだん/パワージェム/くさむすび/まもる

適当に入れた。
技の通りは結構良いのでこいつ自体は結構強いと思う。



ジガルデは正直ポテンシャルくらいはあるんじゃないかとは思うポケモンだった。
ただ、ちょっと強い一般枠と言われても何も違和感がない程度のポケモンでもあるので難しい。
こいつが学生であれば、まぁ態度によってはギリギリ単位くらいはあげてやってもいいか。程度。
思ったより悪くはないので某対戦サイトとかでいいから使ってみてね。

こんなしょーもない記事書いてないでギル祭のボックスガチャを開けた方が有意義だと思ったのでジガルデはカス。
まだ70ちょいしか開けられてない。

WCS2019 Sun series

あるところに環境の進行よって新しい構築を考えるとともに環境の整理をしてみようと思った者がおりました。
カイオーガソルガレオを使いながら増えてきたイベルタルに苦戦している者は誰か。
そう、私です。

といったような導入から始まるとても面白い本があるので皆さん是非お手に取ってみてください。
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http://amzn.asia/d/7XlPpKJ




宣伝はこれくらいにして本題に入るとしましょう。
今回は疲れたので禁止伝説の単体解説のみで終わっていますが、気が向けば並びについても文字に起こしたいですね。
そちらの方が頭に入りますので。

さて、このルールでまず意識する必要があるのはカイオーガとゼルネアスの2体ですね。
どちらも油断すると4体どころか6体全てを倒せてしまう程高いスペックを持っています。
まずはこの2体のいずれかを主軸に置くところから構築を考える人も多いのではないでしょうか。
では個別に整理していきましょう。

カイオーガ

このルールで一番やばいポケモンで、こいつに潮吹きされてるだけで負けるような構築は論外です。
持ち物は圧倒的にこだわりスカーフが多く、半分回復木の実や黒い鉄球、火力アップ系アイテムを持っている個体がちらほらいる感じでしょうか。
スカーフの場合の性格は控えめが一般的で、控えめテテフやミラー相手に上が取れる臆病も存在しますが、他に有効な相手が思いつかないことや、火力の問題で個人的には微妙寄りです。
自分で使う使わないに関わらずダメージ感覚を身につけておくことが必要なポケモンだと思います。
余談ですが、トリックルームで使う場合は黒い鉄球ではなくパワーアンクルを持たせると、叩き落された時にバカな相手がSに振られているのではないかと勘違いした動きをしてくる可能性があるのでこちらをおすすめします。

ゼルネアス

カイオーガに次いでやばいポケモンです。
明らかにジオコントロールがやばいのでほとんどの個体がパワフルハーブ持ちで、技もムーンフォースマジカルシャイン、ジオコントロール、守るで固定と言っても良いのではないでしょうか。(たまに変な技が飛んできますが事故と割り切って良いと思います)
性格は臆病か控えめの二択ですが、どちらも同じくらいいる印象で、耐久ラインも様々。厄介極まりないです。
ジオコントロールさえしてしまえば鋼タイプ相手でも半分程度削る力を持っているので、相手にしたときは体力管理は慎重に。
逆に言ってしまえばナットレイなどでもある程度削りさえすればさほど怖くないです。
私個人の意見ですが、CSに振り切ったゼルネアスを使っている人は全員スカーフ潮吹きでワンパンされてしまえと密かに思っています。えへへ。
また、少し前に「スマホの力を過信したな」といったアニメのセリフがRTで回ってきましたが、カミツルギのスマートホーンを耐えた際にそれを対戦相手の方に言うのが密かな夢です。

この2体が頭一つ抜けているのは明らかなので、じゃあこの2体でPT組めばいいじゃんと思いますが、そう甘くないのが現実で、モロバレルナットレイを始めとした両方に強いポケモンが何匹か存在しているので組み合わせとしてはそこまで優秀ではない印象です。
他の伝説枠については以下で解説していこうと思います。

グラードン

上記の2体に次いで多いポケモン
ゲンシカイキは出来なくなりましたが、依然としてゼルネアスとの攻撃範囲の相性の良さは抜群なので相方としてよく採用されているポケモンです。
持ち物は突撃チョッキ、半分回復木の実、命の珠やこだわりハチマキ、黒い鉄球など様々ですが、カイオーガと違い素早さは遅めな個体が多い印象です。
ゲンシカイキをしないグラードンは、地面単タイプなことや、C種族値が高くないことからWCS2016に存在したような噴火をするような特殊個体はおらず、全てが物理型と言っても過言ではないでしょう。
地面技の通りが良くなりがちなルールなので断崖を撃たれてるだけで負けになる選出にならないよう注意しましょう。
他に注意すべき点としては剣の舞はもちろん、相方の葉緑素ポケモン、カプレヒレドータクンを始めとする重力絡みでしょうか。

黄昏ネクロズマ

数少ないゼルネアスに対抗できる禁止伝説のポケモン
耐久が高く、威嚇を入れてしまえばグラードンの断崖の剣を2耐えすることもできるので、その耐久を生かした弱点保険や半分回復木の実を持ってる個体が多いです。
特殊方面は多少薄めですが、シードでカバーしてくる構築もあるのでカプテテフが一緒に入っていたらそれも考えておきましょう。
基本的にはガオガエンに打点のないポケモンですが、不意にストーンエッジが飛んでくることもあります。
カイオーガの相方として採用されることが多く、トリックルームで遅いカイオーガを動かす構築はもちろん、サポートを余り必要としないポケモンであることからスカーフカイオーガと組むスタンダードなものもあるので、その判断が難しいことが強みです。
弱点保険を持たせない場合は、ゼルネアスへの役割を考えるとトリックルームを採用していてもガオガエンの上を取っていた方が便利そうなので意地っ張り推奨です。

ソルガレオ

上のネクロズマと似てますが、少し攻撃的なポケモンという捉え方でいいでしょう。
HPが高いので耐久に振ればかなり硬くなりますが、Sラインのすぐ下にドーブルや激戦区である90族がいること、禁伝のわりに火力が控えめなことから基本はASになると思います。
持ち物は、威嚇が効かないのにゼルネアスをワンパン出来ないのではお話にならないので命の珠、あるいはこだわりハチマキでしょうか。
削れれば良いといった考えであれば、黄昏ネクロズマで良いと思っているので個人的には上記アイテムのどちらかで固定したいところですが、技範囲も種族値も結構違うので自分が納得する答えがあるのであればどのようなソルガレオであっても良いと思います。
命の珠の場合は陽気でもガオガエンを一発で倒せますが、意地っ張りにしておくと無振りカプコケコを最低乱数切りで倒せるので、スカーフカイオーガと組ませる場合は珠意地っ張りを推していきたいです。

イベルタル

日がたつにつれて数を増やしている悩みの種です。
このルールでは基本的にすべてのアイテムを叩き落とすことができるので物理の方が強いと思います。
なんなら悪の波動が見えたらラッキーとまで思うことがありますが、怯んだ時はおこります。
性格はすぐ下に役割対象のソルガレオルナアーラがいるので最速は切らない方が良いでしょう。
持ち物は、チョッキ、命の珠、プレートが大半を占める印象ですが、稀にシードや半分回復木の実も見るといった感じでしょうか。
数少ないS操作が出来るポケモンで、攻撃技も悪技のみで成立するのでそこそこ自由度は高そうですね。
採用する場合はゼルネアスが重くなりすぎないようにしましょう。

ルナアーラ

Z技がないと火力不足が否めないポケモンですが、追い風型、眼鏡型、トリル型の3択を押し付けられるなど選択肢が広いポケモンでもあります。
特性のおかげで4倍弱点でも一発は耐えることが多いのも強みの一つですね。
pokerikadai.hatenablog.com
眼鏡型と追い風型については、こちらでとても強い方がQRを紹介されているのでGSをやってみたいという方は使用してみても良いのではないでしょうか。
ワイドガードを使えたり猫騙しが効かなかったりと色々便利なポケモンなのでイベルタルが増加傾向にあるのが向かい風ではありますが、もう少し使われても良いのではないかと思います。

ホウオウ

特殊耐久おばけでわかりやすくゼルネアスに強いポケモン
身代わりが+2マジカルシャインを高乱数で耐えます。
食べ残しやエレキシードを持って詰めに行くことが多いポケモンですが、火力に努力値を割けない分、伝説にしては控えめな火力なのでAに補正をかけていることが多い印象です。

ディアルガ

半分回復木の実を持ってトリックルームをするのが一般的ですが、眼鏡も稀にいます。
相方のドーブルダークホールを撃てなくなったのでそんなに怖くないですが、耐久高めでタイプも優秀なので試行回数を稼がれてしまうと厄介になり得るポケモンです。

パルキア

カイオーガを使っていると重くなりがちです。気を付けましょう。
半分回復木の実や火力アップアイテム辺りを持ってると思います。
素早さが他の伝説たちより速めの100なのが微妙に偉いです。
トリックルームできます。おわり。

ゼクロム

エレキフィールドでスカーフ雷撃をしてくるものから追い風をしてくる型まで。
たまに出てきてたまに重いやつです。
やることがこれしかないうえ、特に考察もしてないので他に書くことのないポケモンですね。
耐久に割いていないゼルネアス程度であればフィールド雷撃で倒せることは覚えておきましょう。
なお、テラボルテージではファントムガードを貫通することが出来ません。

ミュウツー

サイコフィールドで殴ってくる高速ポケモン
技範囲がかなり広いので、エスパー技にばかり目が行ってると抜群技が飛んできます。
しかし、エスパー技や4thGSでは一般的だった吹雪は通りが悪くなってしまったのでそこまで脅威にはならない印象です。
ほぼ全個体が珠や眼鏡、気合いの襷などアタッカーらしいアイテムを持ってるでしょう。


一旦終わりです。
メモ帳に適当に箇条書きしていたものを文章に起こしたものですが、
〇〇
カス
としか書いていないポケモンがいたりしたので少し考え直したりもしました。
地面ドラゴンのポケモンとかのことではないですよ、決して。

BGMメモ

常時追加予定 順番は適当

戦闘用

Updraft

我が名はレジオン

Sweep! ~その3~

Stella ~その3~

Scorpion

雲烟飛動

紫電清霜

雲雀東風

昨日の敵は今日の材料

Juno

Cliffhanger

Go!

戦下の一撃

OVERDOSE

吹き荒ぶ熱風の果て

血戦 身命を賭して

戦場 明日を掴むは死闘の先

Yellow Zone

戦場 初陣

アルテミス

燃えて正念場

たたかいの刻

守護者に退路なし

戦闘!チャンピオンアイリス

GO GO TOTORI

Perfect Time

勝利は目の前

まったり

山茶花

おもてなしのひとときを

旅する工房

木漏れ日のカンパネラ

ひなたぼっこ

刻の工房

桜ノ立橋